渾々と、清く、深く湧き出る泉を理想とし、

新しい創造の世界を志向し、

模索してまいりました。

 

 泉会は、会員の独自性を尊重し、

自分たちの手で、何か新しいものを創り出したいと願い、

熱く時代を見つめ、世界を目指し、

その時、その時代を刻む、鑿(のみ)の音を聴きながら、

現在(いま)を創造してまいりました。

 

 私たちは、これからも小さくとも新しい美意識によって、

未来を拓き、

心に届く創造活動をしていきたいと思います。

 

 

 

代 表    藤波草心

第51回泉会展は新型コロナ禍のため

画廊での展示は中止されました。

尚、泉会ネットギャラリー&チャリティーは
R3・1月13日(水)から2月12日(金)迄
開催いたします。

お手元で泉会をお楽しみください。

 


第51回泉会展

泉会ネットギャラリー&チャリティー

R3・1月13日(水)から2月12日(金)

 

ゲスト

浜和幸〈パリ在住〉


会員

垣内青玉 小浜大明 佐藤晶山

竹内暮雪 中村碧水 藤波草心

藤波東苑 渡辺白雪


会友

青柳明華 笠原可緒里 加藤友美 

酒井和子 佐々木ヒサ子

西川幸子 林里子 古谷年子 

松岡しげ子 三沢明扇

 

 泉会ネットギャラリー&チャリティー

こちらをクリックしてください

 

泉会とは

1964年(昭和39)大東文化大学で、
松井如流先生に師事し、

書を志す有志が同好会を結成。
翌年「松書会」を創設。

1967年(昭和42)新しい、
現代書の創造を目指し「泉会」を創立。

 

理念

泉会は、渾々と湧き出る泉を理想とし、
書道界にあって、時には

自分達の手で、
何か新しいものを創り出したいと願い、

新しい創造の世界を志向し、
模索するという理念のもと、

創作活動・研修会を行い、
現代書の新しいメッセージを
発信しています。

 

目的

泉会は、ゲスト、会員、会友 
書を志す人の創造活動を

促進、奨励し、芸術、文化の発展向上に
寄与することを目的として、
活動しています。

 

組織

泉会は、ゲスト・会員・会友によって
構成、組織されています。

 

活動内容

・甲骨文、金文、篆書、隷書、草書、
行書、楷書、仮名を研修し、

漢字作品から仮名、大字、
近代詩文、刻字、前衛により、

年に一度、創作、展示活動をしています。

・展覧会ではミニ個展や大作制作、
他分野芸術との交流・コラボも行なっています。

・研修旅行を企画し、
世界の藝術活動を研究しています。

 

ロゴ

泉のロゴは、孫過庭の『書譜』より
引用しています。

 

あゆみ

1967年(昭和42)

泉会創立。臨書・創作研究会を始める。

1970年(昭和45)

第 1 回泉会展開催、ゆふきや画廊(銀座4-4‐10)

以後、年に一度展覧会を開催

1986年(昭和61)

写真家RAYMOND・Voyatと書のコラボ、

「書と映像の出会い」展開催

1987年(昭和62)

「陶芸家との模索」益子島田緋陶志・恭子他分野交流

1989年(昭和64)

竹川画廊(銀座7‐7‐7)に移り、第19回泉会展開催

以後、竹川画廊をフランチャイズとして26年間、

第45回展迄開催

1990年(平成2)

第20回泉会巴里特別記念展開催。パリjunku画廊

2016年(平成28)

ギャラリー・コンセプト21(北青山3-15-16)に移り、

第46回泉会展開催

2021年(令和3)

第51回泉会展開催

 

現在に至る。

 

 

≪海外研修≫

1979年(昭和54) 毎日書道・「中国の古都を訪ねる旅」研修会参加

1987年(昭和62) 泉会主催中国の古都を訪ねる旅・研修会実施

2000年(平成12) 「中国・山東省の旅」、鄭道昭研究会実施

2005年(平成17) 「イタリア・ルネッサンスの旅」・研修会実施

 

 

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